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WBCベストナイン
日本からは、

イチロー(右翼・マリナーズ)
松坂(投手・西部)
里崎(捕手・ロッテ)


が選出。



All-Tourney team

C Tomoya Satozaki (Japan)
1B Seung Yeop Lee (Korea)
2B Yulieski Gourriel (Cuba)
SS Derek Jeter (USA)
3B Adrian Beltre (Dominican Republic)
OF Ken Griffey Jr. (USA)
OF Ichiro Suzuki (Japan)
OF Jong Beom Lee (Korea)
DH Yoandy Garlobo (Cuba)
P Daisuke Matsuzaka (Japan)
P Chan Ho Park (Korea)
P Yadel Marti (Cuba)

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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

WBC 日本成績
選手名   打率 試合数 打数 得点 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 死球 犠打 犠飛 盗塁
イチロー  0.364 8 033 07 12 1 0 01 05 04 1 2 0 05
西岡剛   0.355 8 031 07 11 0 1 02 08 06 1 0 1 04
松中信彦  0.433 8 030 11 13 4 0 00 02 04 1 0 0 00
川崎宗則  0.259 8 027 06 07 1 0 01 05 02 1 2 0 02
多村仁   0.259 8 027 06 07 0 0 03 09 06 1 1 0 00
小笠原道大 0.231 8 026 05 06 1 1 00 07 02 1 1 2 00
里崎智也  0.409 8 022 06 09 1 0 01 05 02 0 2 0 00
福留孝介  0.182 8 022 04 04 0 0 02 06 02 0 0 1 00
岩村明憲  0.389 6 018 04 07 0 1 00 03 02 0 0 1 02
今江敏晃  0.200 5 010 00 02 0 0 00 04 00 0 0 0 00
金城龍彦  0.200 5 005 01 01 0 0 00 00 01 0 0 0 00
青木宣親  0.200 6 005 01 01 0 0 00 01 01 0 1 0 00
谷繁元信  0.000 2 004 00 00 0 0 00 00 00 0 0 0 00
宮本慎也  0.667 3 003 01 02 1 0 00 02 00 0 0 0 00
新井貴浩  0.333 2 003 01 01 0 0 00 00 00 0 0 0 00
相川亮二  0.500 1 002 00 01 0 0 00 00 00 0 0 0 00
和田一浩  0.000 2 002 00 00 0 0 00 00 00 0 0 0 00
チーム通算 0.311 8 270 60 84 9 3 10 57 32 6 9 5 13





テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

WBC決勝 結果
キューバ vs. 日本

イニング詳細
日本時間3月21日(火) 11:00/ペトコ・パーク

スターティングメンバー

日本

1番遊撃・川崎(ソフトバンク)

2番二塁・西岡(ロッテ)

3番右翼・イチロー(マリナーズ)

4番指名打者・松中(ソフトバンク)

5番左翼・多村(横浜)

6番捕手・里崎(ロッテ)

7番一塁・小笠原(日本ハム)

8番三塁・今江(ロッテ)

9番中堅・青木(ヤクルト)




      1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本   4 0 0 0 2 0 0 0 4 10
キューバ 1 0 0 0 0 2 0 2 1 6
勝:松坂
負:ロメロ
S:大塚
日本: 松坂、渡辺、藤田、大塚

キューバ: ロメロ、オデリン、N・ゴンザレス、ペドロソ、パルマ、マヤ、Y・ゴンザレス、マルティネス

本塁打: パレット1号、セペダ2号



■詳細
総括   王JAPANが苦闘の末、初代世界一に!

 ワールドベースボールクラシック(WBC)決勝、キューバvs.日本が21日(日本時間)、米国のペトコ・パークで行われ、日本が10-6で乱打戦を制した。日本は、見事に参加16チームの頂点に立った。

 決勝の大舞台で、日本打線が猛打爆発した。初回、1死満塁から多村の押し出し死球で、1点を先制。なおも、2死満塁から小笠原の押し出し四球で1点を追加すると、続く今江が2点タイムリーを放ち、試合の主導権を握った。5回に2点を加えた日本は、1点差に詰め寄られた9回にも、イチローのタイムリーヒットなどで、4点を挙げ、追いすがるキューバを突き放した。一方の投手陣は、松坂、渡辺、藤田、大塚と4人の投手が粘りのピッチングで何とかキューバ打線を6失点に抑えた。

 キューバは自慢の強力打線が6点を奪い、反撃したものの、今大会踏ん張っていた投手陣が大誤算。相手打線につかまり、試合をつくることができなかった。

 奇跡の2次リーグ突破を果たした日本。今大会3度目の対決となる準決勝の日韓戦で、6-0とリベンジを果たし、決勝でも、アマチュア最強と言われるキューバ相手に打ち勝った。メジャーリーガーが参加した初めての世界大会で、王JAPANが日本の野球を世界に大きくアピールした。

1回表
・先制点の欲しい日本の攻撃は今大会初めて1番に入った川崎から。キューバはロメロが先発のマウンドに上がる。


1:川崎 初球ボール。2球目、変化球でストライク。3球目、ストレートでストライク。2ストライク1ボールからの4球目、外角の変化球を引っ掛け、ピッチャーゴロ。

2:西岡 フルカウントからの7球目、外角の変化球をうまく合わせ、ショート内野安打。

3:イチロー 1死一塁。初球バントの構えを見せたが、見送りボール。その後、1ストライク2ボールからの4球目、西岡が盗塁に成功。1死二塁となった。イチローはフルカウントから、低めの変化球を見送り四球で出塁。

4:松中 1死一、二塁。フルカウントからの6球目、外角の変化球を打ち、ショート内野安打。1死満塁のチャンスとなった。

ここでキューバは早くも先発のロメロをあきらめ、ビシハンドリー・オデリンに継投する。日本はこのチャンスに多村がバッターボックスへ。


5:多村 1死満塁。1ストライク2ボールからの4球目、内角のストレートが多村のひじに直撃し、死球。三塁走者が生還し、日本は1点を先制した。

6:里崎 2ストライクからの3球目、外角低めの変化球にタイミングが合わず、空振り三振。

7:小笠原 2死満塁。フルカウントからの8球目、きわどい外角のストレートを見送り、四球。押し出しの四球で、日本は2点目を奪った。

8:今江 2ストライク1ボールから外角高めの変化球を強振し、センター前タイムリーヒット!! 2者が生還し、2点を追加。日本はリードを4点に広げた。


キューバは3人目ノベルト・ゴンザレスに投手交代。


9:青木 2死一、二塁。1ストライクからの2球目、外角の変化球を引っ掛け、セカンドゴロ。

・日本は初回に猛攻を見せ、幸先良く4点を先制した。


1回裏
・4点の先制を許したキューバは1番パレットから。日本の先発マウンドには松坂が上がる。

1:パレット 初球、高めのストレートでボール。2球目、外角のストレートでストライク。その後、1ストライク2ボールからの4球目、外角のスライダーをうまくとらえ、レフトスタンドへ反撃のソロ本塁打。キューバは1点を返した。
2:エンリケス 1ストライク2ボールから内角の変化球を引っ掛け、サードゴロ。
3:グリエル 2ストライクから外角高めのストレートを引っ張り、ショートゴロ。
4:ボレロ 2死走者なし。2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのフォークに空振り三振。

・キューバは先頭打者本塁打で1点を返した。松坂は本塁打を浴びたものの、後続の打者はきっちりと抑えた。

2回表
・日本は1番川崎からの好打順。

1:川崎 初球、セーフティーバントを試みるも、キャッチャーゴロ。

2:西岡 フルカウントからの8球目、外角高めのボール球に手を出し、空振り三振。

3:イチロー 1ストライク2ボールからの4球目、内角のカーブをうまくとらえるも、ショートの超美技に阻まれ、ショートライナー 。

・日本打線は3者凡退に終わった。


2回裏
・3点ビハインドのキューバは5番セペダから。

5:セペダ 2ストライク2ボールからの7球目、真ん中の落ちる球に見逃し三振。
6:ウルティア 2ストライク1ボールと簡単に追い込まれた後の5球目、外角のストレートを強振するも、空振り三振。
7:ガルロボ 1ストライク1ボールからの3球目、外角のストレートをうまく流し打ち、ライト前ヒット。
8:ペスタノ 2死一塁。初球、里崎のパスボールで、走者は二塁へ。ペスタノは2ストライク2ボールからの6球目、外角のストレートに空振り三振。

・松坂は2死二塁と得点機を与えるも、後続を威力のあるストレートで仕留め、無失点に抑えた。2回を終えての球数は36。

3回表
・追加点の欲しい日本は4番松中から。

4:松中 2ストライク1ボールと追い込まれた後の5球目、内角のストレートを強引に引っ張り、ライト前ヒット。

5:多村 フルカウントからの7球目、外角のカーブに空振り三振。

6:里崎 1死一塁。1ストライク3ボールからの5球目、外角のカーブを見送り、四球。1死一、二塁となった。

7:小笠原 1ストライク1ボールから真ん中のカーブを打ち上げ、センターフライ。

8:今江 2死一、二塁。初球を積極的に狙うも、ピッチャーゴロ。

・日本は得点圏に走者を送るも、小笠原、今江が凡退し、無得点で攻撃終了。

3回裏
・キューバは9番ラミレスから。

9:ラミレス 1ストライク1ボールからの3球目、真ん中高めのストレートをうまくとらえ、レフトフェンス直撃の二塁打。
1:パレット 無死二塁。初球、セーフティーバントを狙うもファウル。フルカウントからの6球目、外角のストレートに空振り三振。
2:エンリケス 1死二塁。1ストライク2ボールからの4球目、外角のストレートを引っ張るも、レフトフライ。
3:グリエル 2死二塁。2ストライク2ボールからの6球目、外角のスライダーにタイミングが合わず、センターフライ。

・松坂は無死二塁のピンチを迎えたが、気迫の投球で後続を抑えた。球数は55球。

4回表
・ピンチをしのいだ日本は9番青木から。

9:青木 2ストライク2ボールからの5球目、内角の変化球に空振り三振。

1:川崎 1ストライクからの2球目、外角のストレートを流し打つも、ショートライナー。

2:西岡 2死走者なし。フルカウントからの7球目、外角の変化球を見送り、四球を選んだ。

3:イチロー 2死一塁。イチローの打席で、一塁走者の西岡が飛び出し、けん制死。

・日本は2死から走者を出したものの、西岡がけん制にひっかかり、チャンスをつぶした。

4回裏
・キューバは4番ボレロから。松坂が4回のマウンドに上がる。

4:ボレロ 初球、外角のスライダーをとらえ、大飛球を打つも、センターフライ。
5:セペダ 2ストライク1ボールからの4球目を打つも、ショート川崎の超美技に阻まれ、ショートゴロ。
6:ウルティア 初球、外角高めのストレートをはじき返し、センター前ヒット。
7:ガルロボ 初球を積極的に狙うも、ライトフライ。

・松坂は、川崎のファインプレーが飛び出すなど好守備にも助けられ、無失点に抑えた。

5回表
・追加点を奪いたい日本は3番イチローから。

3:イチロー 2ストライク2ボールからの7球目、外角のスライダーをうまく流し打ち、レフト線を破る二塁打。

4:松中 無死二塁。初球、真ん中高めの変化球を打ち、ライト前ヒット。無死一、三塁と絶好の得点機を迎える。

ここでキューバは4番手、右腕のヤディアー・ペドロソをマウンドに送る。

5:多村 無死一、三塁。フルカウントからの6球目、真ん中のストレートを引っ張ると、打球はサードへ。サードが好プレーを見せるも、サード内野安打。この間にイチローが生還し、1点を追加した。

6:里崎 無死一、二塁。1ストライク1ボールからの3球目、きっちりと犠牲バントを成功させ、走者をそれぞれ進塁させた。

1死ニ、三塁となったところで、キューバは5番手アディエル・パルマをマウンドに送る。

7:小笠原 1ストライク1ボールからの3球目、外角のスライダーをきっちりととらえ、犠牲フライ。三塁走者の松中が生還し、この回2点目を奪った。

8:今江 2死二塁。フルカウントからの7球目、内角のストレートを引っ張るも、ショートゴロ。

・日本はこの回、イチローの二塁打を足がかりにキューバ投手陣を攻め、2点を奪い、リードを5点に広げた。


5回裏

・5点差を追うキューバは下位打線、8番のペスタノから。

5回のマウンドには2番手、渡辺俊介が上がる。

8:ペスタノ 2ストライクからの3球目、内角のスライダーにタイミングが合わず、空振り三振。
9:ラミレス 2ボールからの3球目、セーフティーバントを試みるもファウル。1ストライク2ボールからの4球目、内角のストレートに詰まり、ショートライナー。
1:パレット 2ストライクからの3球目、外角高めのストレートに手を出し、空振り三振。

・2番手、渡辺は落ち着いたピッチングを披露し、無失点の快投。

6回表
・日本は9番青木に代わり、代打金城から。

9:金城 1ストライクからの2球目、内角のストレートをうまくとらえるも、センターフライ。

1:川崎 初球、セーフティーバントをするも、サードの好プレーに阻まれ、サードゴロ。

2:西岡 フルカウントから外角のスライダーを引っ掛け、サードゴロ。

・この回の日本打線は3者凡退に終わった。



6回裏
・この回から代打で出た金城が青木の代わりにセンターに入った。キューバは上位打線、2番エンリケスから。

2:エンリケス 2ストライク1ボールからの5球目、外角のストレートを流し打つも、小笠原のファインプレーが飛び出し、ファーストゴロ。
3:グリエル 初球のストレートを狙うも、ショートへのゴロ。しかし、川崎がファンブルし、ショートゴロエラーで出塁した。
4:ボレロ 初球のストレートを流し打ち、三遊間を破るヒット。1死一、二塁となった。
5:セペダ 1ボールからの2球目、三塁線を破る二塁打。二塁走者が生還し、キューバは1点を返した。
6:ウルティア 1死二、三塁。初球、外角の変化球をうまく合わせ、センター前にタイムリーヒット。三塁走者が生還し、1点を奪い、3点差とした。
7:ガルロボ 初球、外角のストレートをとらえるも、セカンドゴロ併殺打。

・渡辺はこの回、川崎のエラーからキューバ打線につかまり、2失点を喫した。



7回表
・3点差に追いつかれた日本は3番イチローから。

3:イチロー 1ストライク1ボールからの3球目、外角のスライダーを引っ掛け、セカンドゴロ。

4:松中 2ストライク1ボールからの4球目を狙うも、空振り三振 。

5:多村 2ストライク2ボールからの5球目、外角低めに落ちる変化球に空振り三振。

・日本は2点を返された直後だっただけに、反撃に転じたかったが、3人で攻撃終了。

7回裏
・日本はさきほどタイムリーを浴びた渡辺が続投する。キューバは8番ペスタノから。

8:ペスタノ 初球、内角のストレートを引っ掛け、ショートへのゴロ。しかし、川崎が6回に続きファンブルし、ショートゴロエラーで出塁する。
9:ラミレス 無死一塁。1ストライクからの2球目、内角のストレートを打つも、ショートゴロ併殺打。
1:パレット  1ストライクからの2球目を打つも、ファーストへのゴロ。しかし、ファーストから渡辺へのトスの際に、渡辺がキャッチできず、ピッチャーのエラーで出塁した。
2:エンリケス 1ストライクからの2球目を打つも、ライトフライ。

・渡辺は2つのエラーがあったものの、何とか無失点に抑えた。

8回表
・ダメ押し点の欲しい日本は、今大会ラッキーボーイの6番里崎から。

6:里崎 2ストライク2ボールからの5球目、外角の変化球を引っ掛け、ショートゴロ。

7:小笠原 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのカーブをとらえるも、セカンドゴロ。

8:今江 2ストライクと追い込まれた後の3球目、真ん中低めの変化球に手を出し、空振り三振。

・日本は6、7回に続き、この回も3者凡退に終わった。

8回裏
・日本はこの回も渡辺が続投する。キューバは3番グリエルからの好打順。

3:グリエル 1ストライクからの2球目、外角のストレートを引っ掛けるも、セカンドへの内野安打。キューバは無死の走者を出した。

日本は2番手渡辺に代えて、藤田を投入。

4:ボレロ フルカウントからの7球目、外角のスライダーを打ち上げ、レフトフライ。
5:セペダ 2ストライク1ボールからの4球目、外角のスライダーをとらえ、レフトスタンドへ飛び込む2点本塁打。キューバは2点を返し、1点差に迫った。

1点差に追い詰められた日本は、守護神大塚をマウンドに送る。

6:ウルティア 初球のスライダーを狙うも、ピッチャーゴロ。
7:ガルロボ 2ストライクと追い込まれた後の3球目、外角のストレートをとらえるも、ライトフライ。

・キューバ打線はセペダの2ランが飛び出し、1点差に詰め寄った。試合は、日本1点リードで9回へ。

9回表
・1点差に詰め寄られた日本は、途中出場の9番金城から。

9:金城 2ストライクと追い込まれた後の3球目、外角の変化球を引っ掛け、サードへのゴロ。しかし、サードの送球エラーで出塁 。無死の走者を出した。

1:川崎 初球、犠牲バントを狙うも、サードの好守備で二塁封殺。結果は犠牲バント失敗。1死一塁となった。

2:西岡 初球、プッシュバントを成功。セカンド内野安打となり、1死一、二塁。

3:イチロー 1ボールからの2球目、外角のカーブを引っ張り、ライト前ヒット! 二塁から川崎が生還し、1点を追加。
4:松中 1死ニ、三塁。敬遠四球で、1死満塁のチャンスを迎える。

後がないキューバはユネスキー・マヤに投手交代。日本ベンチは多村に代わり、準決勝の立役者、福留を代打に送る。

5:福留 2ストライクと追い込まれた後の3球目、外角のスライダーを流し打ち、レフト前タイムリーヒット。2者が生還し、2点を追加。日本はリードを4点に広げた。

6:里崎 1死一、二塁。2ストライク2ボールから粘った後の10球目、内角のカーブを見送り、四球で出塁した。

1死満塁となったところで、キューバはユリエスキ・ゴンザレスに継投する。

7:小笠原 1死満塁。1ストライク1ボールからの3球目、外角のスライダーを打ち上げるも、犠牲フライとなり、1点を追加した。

キューバは8番手、ヨンダー・マルティネスを投入。

8:今江 2死一、三塁。初球を積極的に狙うも、ショートゴロ。

・日本はこの回、猛打爆発で4点を追加。5点リードで、9回裏のキューバの攻撃に入る。

9回裏
・日本は、大塚が8回に続きマウンドに上がる。日本の守備は宮本が川崎に代わり、ショートに。レフトには多村に代わり、福留が入った。キューバは8番ペスタノから。

8:ペスタノ 初球、外角高めのストレートを打ち、左中間を破る二塁打。
9:ラミレス 無死二塁。2ストライクから粘った後の6球目、外角のストレートをとらえるも、ライトフライ。
1:パレット 1死三塁。1ストライク1ボールからの3球目、外角のスライダーを打ち、ショート内野安打。三塁走者が生還し、キューバは1点を返した。
2:エンリケス 2ストライク2ボールからの5球目、真ん中低めのスライダーに手を出し、空振り三振。
3:グリエル 2死一塁。2ストライク1ボールと追い込まれた後の4球目、真ん中低めのスライダーに手を出し、空振り三振。

・大塚は、1点を失ったものの、後続を抑え試合終了。日本はついに“世界一”の称号を手に入れた。


テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

WBC 決勝戦まとめ―写真―
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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ

対韓国3戦目 結果
韓国 vs. 日本

イニング詳細
日本時間3月19日(日) 12:00/ペトコ・パーク
スターティングメンバー
日本
1 中 青木

2 二 西岡

3 右 イチロー

4 DH 松中

5 左 多村

6 三 今江

7 一 小笠原

8 捕 里崎

9 遊 川崎

日本、韓国に快勝して決勝進出!!
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本 0 0 0 0 0 0 5 1 0 6
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝:上原  負:ジョン・ビョンドゥ  S:
日本: 上原、薮田、大塚

韓国: ソ・ジェウン、ジョン・ビョンドゥ、キム・ビョンヒョン、ボン・チュングン、ソン・ミンハン、ペ・ヨンス、オ・スンファン

本塁打: 福留2号(日本)、多村3号(日本)



■詳細
総括   
 王JAPANが3度目の正直! ワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝第2試合が19日(日本時間)、米国のペトコ・パークで行われ、日本が6-0と韓国を下した。1次リーグ、2次リーグで連敗を喫していた韓国と3度目の対戦で快勝した日本は、世界一をかけた決勝戦(21日、11時)でキューバと対戦する。

 得点できないうっ憤を晴らしたのは福留だった。得点圏に走者を進めながらも0行進が続いた7回の日本の攻撃。先頭の松中がライトへの二塁打で出塁する。多村が送りバント失敗し、続く打席に立ったのは不調のためスタメンを外れていた代打・福留。メジャーリーガーのキム・ビョンヒョンのストレートを振り切った打球は、ライトスタンドへ飛び込む先制2ラン! この一打をきっかけに、日本打線が爆発した。小笠原が死球でつなぐと、里崎や宮本、イチローのタイムリーが飛び出した。7回は6長短打で一挙、5点を挙げた。8回には多村の今大会3本目となるソロ本塁打で加点した。過去、2試合の韓国戦と同様に、試合序盤は投手戦となったが、日本が集中打を見せて、韓国投手陣を打ち崩した。

 この打線を引き出したのは先発・上原の好投だった。初回、1死二塁のピンチを抑えると、波に乗った。ストレートをコースに決めて、打者を追い込むと、フォークで打ち取る投球。特に調子のいいイ・ジョンボム、イ・スンヨプに自分のバッティングをさせなかった。結局、7回、86球、3安打、8奪三振、無四球で、今大会2勝目を挙げた。その後は薮田、大塚と万全の投手リレーで韓国打線を零封した。

 投打ががっちりとかみ合い、WBCで3度目の対戦となった韓国に快勝した王JAPAN。自力での準決勝進出がなくなった状態から見事な復活で決勝に駒を進めた。この不屈の精神で、決勝は過去の五輪で何度も涙を飲んだ“赤い軍団”キューバに挑む。

1回表
・試合前に小雨が降り、12時20分に試合開始。韓国の先発マウンドに右腕ソ・ジェウンが上がる。

1:青木 初球から積極果敢に打ちに行くも、ピッチャーゴロ。
2:西岡 2ストライクから3球目、外角のチェンジアップに空振り三振。
3:イチロー 1ボールからの2球目、外角高めのストレートを強引に引っ張って、ライト前ヒット!
4:松中 2死一塁。初球、イチローが二盗に成功。得点圏に走者を進めたが、2ストライク1ボールからの4球目、外角のチェンジアップにバットを合わせるようなバッティングでサードゴロ。

・WBCで初めて3番に入ったイチローのヒットで、二塁まで走者を進めた日本だったが、後続が倒れて無得点に終わった。

1回裏
・WBCでは初めての韓国戦となる上原がマウンドに上がる。

1:イ・ビョンギュ 2ストライク1ボールからの4球目、フォークでレフトフライに打ち取る。
2:イ・ジョンボム 2ストライク1ボールからの4球目、高めに抜けたフォークを打たれて、右中間を破る二塁打となった。
3:イ・スンヨプ 1死二塁。2ストライク1ボールから5球ファウルを挟んでの9球目、高めのボール気味のストレートで空振り三振。
4:チェ・ヒソプ 2死二塁。2ストライク1ボールからの4球目、フォークが股間を抜けるパスボール。イ・ジョンボムが三塁へ進む。続く5球目、真ん中低めのストレートでファーストゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けた。

・上原、三塁に走者を背負うも、無失点に抑える。ただイ・スンヨプに粘られたこともあり、球数は22球と多かった。

2回表
5:多村 1ストライクからの2球目、チェンジアップを引っ掛けてショートゴロ。
6:今江 2ストライクからの3球目、スライダーを打ってサードゴロ。
7:小笠原 1ストライク1ボールからの3球目、内角低めのスライダーを引っ張って、ライトフライ。

・日本、ソ・ジェウンのコントロールのいい投球に戸惑い、ヒットを打てず。

2回裏
5:イ・ジンヨン 2ストライク2ボールからの5球目、チェンジアップを打たせて、セカンドゴロ。
6:イ・ボムホ 2ストライクからの3球目、外角のフォークでセカンドゴロ。
7:パク・ジンマン ボール先行の投球だったが、フルカウントからの6球目、143キロのストレートで空振り三振に打ち取った。

・上原、2回は14球で3者凡退に打ち取る。

3回表
8:里崎 2ストライクから1球ファウルを挟んでの4球目、真ん中低めのストレートを引っ張るもショートゴロ。
9:川崎 初球、セーフティーを空振り。2球目、真ん中のストレートを引っ張って、ワンバウンドでライトフェンスを直撃する二塁打!
1:青木 1死二塁。ボールが4球続いて、四球。
2:西岡 1死一、二塁。1ストライク3ボールからの5球目、外角のストレートを左方向に打ち返し、痛烈な打球もサード正面のライナー。一走の青木も戻れず、併殺打。

・日本、走者をためるも不運な当たりでチャンスを生かせず。

3回裏
8:チョ・インソン 2ストライクからの3球目、外角低めのストレートで見逃し三振。
9:キム・ミンジェ  初球、ストレートを打って、ライトフライ。
1:イ・ビョンギュ 2ストライク2ボールからの5球目、外角高めのストレートでサードゴロに打ち取る。

・上原、チャンスを逃した後のマウンドだったが、気落ちを見せず、9球で3者凡退。3回までの球数は45球。

4回表
3:イチロー 2ストライク2ボールからの6球目、チェンジアップでボテボテのセカンドゴロ。しかしイチローは俊足を生かして、内野安打とした。
4:松中 無死一塁。3ボールからの4球目、イチローがこの日、2つ目の盗塁を成功させる。その後、フルカウントから真ん中のチェンジアップにタイミングを外され、サードファウルフライ。
5:多村 1死二塁。初球、チェンジアップを引っ張って、場内がどよめく飛球もフェンスぎりぎりのレフトフライ。
6:今江 2死二塁。続く今江も初球から積極的に打つも、センターフライ。

・日本、得点圏にこの試合、3度目の走者を進めるも、得点ならず。

4回裏
2:イ・ジョンボム 初球、レフトポール際の大ファウルも多村がジャンピングキャッチでアウトにするファインプレー! 当たっているイ・ジョンボムをレフトファウルフライに打ち取った。
3:イ・スンヨプ 1ストライクからの2球目、ストレートを打って、ライトフライ。
4:チェ・ヒソプ 2ストライク1ボールからの4球目、141キロのストレートを打たれるも、センター正面のフライ。

・上原、多村のファインプレーにも助けられ、テンポのいい投球で3イニング連続の3者凡退。

5回表
7:小笠原 1ボールからの2球目、外角低めのチェンジアップを打って、レフトフライ。
8:里崎 1ストライク1ボールからの3球目、ストレートを打って、センターフライ。
9:川崎 2ストライク1ボールからの4球目、外角のチェンジアップを打たされて、セカンドゴロ。

・日本、あっさりと3者凡退。

5回裏
5:イ・ジンヨン 初球、内角のストレートでセンターフライに打ち取る。
6:イ・ボムホ 2ストライクからの3球目、フォークで空振り三振に打ち取る。
7:パク・ジンマン フルカウントからの6球目、ストレートを打たれて、センター前ヒット。
8:チョ・インソン 2死一塁。初球、ストレートを打たせて、センターフライ。

・上原、2アウトから久々の走者を出すも、後続を冷静に打ち取る。5回まで費やした球数は63球。

6回表
・韓国は好投していたソ・ジェウンから左腕ジョン・ビョンドゥに投手交代。

1:青木 1ボールからの2球目、外角高めのストレートを逆方向に打ち返すもレフトフライ。
2:西岡 2ストライク2ボールからの5球目、高めの変化球を打って、セカンドゴロ。
3:イチロー 2ストライク1ボールからの4球目、外角のスライダーをうまく打ち返すも、ショートゴロ。

・日本、1番青木からの好打順だったが、3者凡退。

6回裏
9:キム・ミンジェ  1ストライクからの2球目、フォークを打たせて、ショートゴロ。
1:イ・ビョンギュ 2ストライクからの3球目、真ん中低めのフォークで空振り三振。
2:イ・ジョンボム 2ストライクから1球ファウルで粘っての4球目、フォークを打たせて、サードゴロ。

・上原、フォークを有効に使って、3者凡退。6回まで72球と理想的な投球を見せる。

7回表
4:松中 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中のストレートを引っ張ると、打球はライト線を抜ける二塁打!

・韓国、右の多村を迎えるところで右サイドの速球派キム・ビョンヒョンをマウンドに送る。

5:多村 無死二塁。バントの構えを見せるも、失敗。結局、2ストライク2ボールからの5球目、外角のスライダーに空振り三振。
6:福留 1死二塁。今江の代打にスタメン落ちしていた福留を送る。1ストライク1ボールからの3球目、真ん中のストレートを引っ張り、打球はライトスタンドへ一直線の先制2ラン!
7:小笠原 初球のストレートが小笠原の右太ももに当たる死球。審判はマウンドのキム・ビョンヒョンに警告。
8:里崎 1死一塁。2球目、キム・ビョンヒョンのボールがワンバウンドになる暴投で小笠原が二塁へ進む。2ストライク1ボールからの内角低めのカーブを打って、打球はワンバウンドでレフトスタンドに入るエンタイトルツーベース! 二走の小笠原が3点目のホームを踏んだ。

・韓国、3点取られたキム・ビョンヒョンに代わって、メジャーリーガーのボン・チュングンがマウンドに上がる。

9:川崎 1死二塁。1ストライクからの2球目、カーブを打って、セカンドゴロ。二走の里崎は三塁へ進む。

・韓国、日本に代打宮本が出てきたところで、ソン・ミンハンに投手交代。

1:宮本 2死三塁。青木の代打に宮本。1ボールからの2球目、低めの変化球を引っ張って、レフト前タイムリー。日本、4点目を追加。
2:西岡 2死一塁。1ストライク2ボールからの4球目、カーブをうまくひろって、セカンド後方へのポテンヒット! 一走の宮本は一気に三塁へ。
3:イチロー 2死一、三塁。1ストライクからの2球目、外角のストレートを左方向に流して、レフト前タイムリー! イチローのタイムリーで日本、リードを5点に広げる。
4:松中 2死一、二塁。1ストライクからの2球目、変化球を引っ掛けて、セカンドゴロ。

・日本の“ラッキー7”の攻撃は、福留の先制2ランを含む6長短打で5点を挙げた。

7回裏
・日本、代打で出た福留はセンターに入り、宮本はサードのポジションに入る。上原は続投して、7イニング目のマウンドに立つ。この回からペトコ・パークに小雨が降り出す。

3:イ・スンヨプ 2ストライク1ボールから2球連続ファウルを挟んでの6球目、外角のストレートで見逃し三振。
4:チェ・ヒソプ 2ストライク1ボールからの4球目、真ん中低めのフォークで空振り三振。
5:イ・ジンヨン 初球、ストレートを打たれて、センター前ヒット。
6:ソ・ジェセフ 2死一塁。試合途中からサードのポジションに入っているソ・ジェセフの初打席。2ストライクからの3球目、外角のストレートで見逃し三振。

・上原、韓国のクリーンアップを迎える7回もテンポのいい投球で無失点に抑える。


8回表
・韓国、ペ・ヨンスをマウンドに送る。

5:多村 1ストライクからの2球目、外角高めのカーブを打つと、打球は左中間の一番深いところに飛び込むソロ本塁打!
6:福留 1ストライク1ボールからの3球目、変化球を打ち上げてしまい、レフトフライ。

・ここで雨が激しくなり、一時、試合中断。45分の中断を経て、試合再開となった。

7:小笠原 1ボールからの2球目、変化球を打ち上げてサードファウルフライ。
8:里崎 1ストライク3ボールからの5球目、真ん中のストレートをセンターに打ち返すヒット!
9:川崎 2死一塁。2ストライクからの3球目、外角のスライダーで見逃し三振。

・日本、多村のソロ本塁打でリードを6点に広げる。

8回裏
・日本、7回を3安打、無失点に抑えた上原に代わって、薮田がマウンドに上がる。

7:パク・ヨンテク パク・ジンマンの代打パク・ヨンテク。初球、スライダーを打って、ライトフライ。
8:ホン・ソンフン チョ・インソンの代打ホン・ソンフン。2ストライクからの3球目、内角のストレートがホン・ソンフンの左手に当たる死球。
9:キム・ミンジェ 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、真ん中低めのフォークで空振り三振。
1:イ・ビョンギュ 2死一塁。1ストライクからの2球目、ストレートを打たれて、センター前ヒット。
2:イ・ジョンボム 2死一、二塁。初球、変化球で打たせて、ショートフライ。

・2番手・薮田、走者を出すも、好調のイ・ジョンボムを抑えて、得点許さず。

9回表
・韓国、9回のマウンドに上がったのはオ・スンファン。

1:宮本 1ストライク1ボールからの3球目、チェンジアップを打って、サードゴロ。
2:西岡 1ストライク2ボールからの4球目、ストレートを打つも、ショートゴロ。
3:イチロー 1ボールからの2球目、真ん中のストレートを打って、サードファウルフライ。

・9回にダメ押し点を入れたい日本だったが、1番からの好打順も3者凡退。

9回裏
・日本、9回裏のマウンドには守護神・大塚が上がる。

3:イ・スンヨプ 2ストライク1ボールから高めのストレートで空振り三振に打ち取る。
4:チェ・ヒソプ フルカウントからの6球目、スライダーが低めに外れて四球。
5:イ・ジンマン 1死一塁。2ストライク2ボールからの5球目、外角のストレートで見逃し三振。
6:ソ・ジェセフ 2死一塁。2ストライク1ボールからの4球目、スライダーが低めに逸れる間にイ・ジンマンが二塁へ進む。その後、ソ・ジェセフに粘られるも、最後はストレートで空振り三振。

・日本、韓国に快勝して、決勝進出!


テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ






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