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WBC 韓国3戦目まとめ(転送)
①王確約、韓国戦必勝「最高のパフォーマンス見せる」
 

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日=米沢秀明】WBC日本代表は、18日の準決勝の韓国戦を控え、当地のペトコパークで全体練習を行った。王監督はこの日会見に臨み、3度目の正直で、2連敗中の韓国戦必勝を宣言。30年発言で韓国ナインの闘志に火をつけたイチロー(マリナーズ)も、「3度も負けたらこれ以上の恥はない」とリベンジを誓う。その一方で、首脳陣は三塁手・岩村(ヤクルト)の右足の故障によるラインアップ変更に頭を悩ませる決戦前夜になった。

 グラウンドに飛び出した選手たちは一様に明るい表情。サンディエゴの強い日差しの下、1度はあきらめた王ジャパンが再び、始動するかたちとなった。

 王監督は「メキシコに敬意を表したい。それは今、われわれがここにこれたからというのではない。準決勝進出のチャンスが絶たれていたにもかかわらず、米国とあのようなすばらしい戦いをしたからだ」と、奇跡の準決勝進出を胸に刻み込んだ。

 今大会、屈辱の2連敗を喫している韓国。前2戦では、韓国の気迫が日本を上回り、接戦に競り負けた印象が強い。しかし、リベンジをかけ、準決勝での日本のモチベーションは高い。まさに野球のアジア王者のプライドを賭けての一戦で、名誉挽回(ばんかい)の今大会最後のチャンスとなるからだ。

 「今回は最高の投手たちに集まってもらっている。投手のローテーションは変える気持ちはない。彼らはもっといい投球ができるはずだと思っている。日本として最高のパフォーマンスをし、勝つという強い気持ちを持ってあしたはのぞむ」と奥歯をかみ締めた。

 また、日本のもう1つの大きな課題になっているのがクリーンアップの長打。もともと長打力に頼らないスモール・ベースボールを持ち味にしてきた王ジャパンだが、やはり、2次リーグで3、4、5番に一発の本塁打も出なかったことも苦戦した要因だ。

 「長打というのは出るときは出るし、出ないときは出ない。つくるものでもない。ただ流れを待つしかない。今はもうそういう時期ではないのは分かっているけれど、選手を信じて、選手を動かすことに集中したい」

 ただでさえ停滞気味の打線が、岩村の先発出場が危ぶまれているのは痛手だ。2次リーグ韓国戦の本塁への走塁で、右足ふとももに痛みを感じた岩村はこの日、別メニューで練習を行った。

 「ここまでくれば痛いといっている場合ではない。しかし、故障をこらえて出場してチームに迷惑もかけたくない。もうこのチームでは2試合しか残されていないから、悔いは残したくない」と、岩村。

 仮に岩村が欠場した場合、控えの今江(ロッテ)が出場することになるが、前試合での動きは攻守ともに本来の調子に今ひとつ。一塁の小笠原(日本ハム)を三塁に回し、一塁に新井(広島)を起用する案も有力だ。

 「自分は今は一塁手。しかし、チームの役に立つのなら、いけといわれればいく準備はできている。天然芝での三塁は大変だけど…」と小笠原は三塁の守備練習も行った。

 あすも韓国は、現役メジャーリーガーを継投させる作戦。「韓国は日本にだけは負けたくないという気持ちを持っているだろう。2度勝っている分、気持ち的に優位に立っている。もう1度、日本の方が強いんだということを示して、元に戻さなければならない。自分は本塁打を期待されているけど、ここまで自分の打撃はできている」と、主砲の松中(ソフトバンク)もまた、静かな闘志を燃やしていた。
(夕刊フジ) - 3月18日17時2分更新





②WBC上原、韓国大応援団より「阪神の方がすごい」

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日=久保木善浩】WBC準決勝に向けた会見で、先発投手の上原(巨人)が軽いジョークを一発かました。雑草魂のエースは負けられない決戦を前に緊張どころか、周囲を笑わさずにはいられない関西気質を抑えられずにいた。

 2次リーグの対韓国戦ではアナハイムのエンゼル・スタジアムに約3万9000人の観客が訪れた。見渡す限り韓国の国旗ばかりで、日の丸はチラホラ。日本人は1000人程度で9割以上が韓国の応援団だった。

 アナハイムからサンディエゴまで車で約2時間。韓国応援団が大挙して準決勝に足を運ぶのは間違いない。近郊の在米韓国人を合わせれば、まるでアウェイ状態になってしまう。

 上原は「確かに前回の韓国戦はベンチから見ていて応援もすごかったし、日本へのブーイングもすごかった」と前置きし、こう語った。

 「でも阪神-巨人の甲子園はもっとすごい。甲子園は揺れているけど、こっちは揺れていなかったので、まだやりやすいのではないでしょうか」

 これには会見場の日本メディアも大ウケ。もっとも、英語で訳した後の米韓メディアの反応は、甲子園の意味が分からなかったのかイマイチだったが…。

 練習後に報道陣に囲まれた上原は、会見場のジョークについて「あれは実は考えていたんですよ」とニヤリ。大阪・寝屋川出身、関西気質は、大一番を前にして会見の想定問答まで用意する余裕ぶりだったのだ。

 「負けたら終わりだから自分の投球をして、どんどん攻めていかないと。決勝に行けないと松坂サンに怒られるからね」と先を見据えて笑う上原。気持ちを高める登板1時間前までこんな調子でリラックスして、本気シフトへギアチェンジする。
(夕刊フジ) - 3月18日17時2分更新





③韓国の朴明桓が薬物違反 WBCの出場資格失う

 【ニューヨーク18日AP=共同】米大リーグ機構は17日、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加している韓国の朴明桓投手がドーピング(薬物使用)検査で陽性となったため、大会の出場資格を失ったと発表した。
 朴は今大会、1試合に登板し、2回を無安打無得点に抑えた。韓国は18日の準決勝で日本と対戦する。
(共同通信) - 3月18日17時24分更新





④上原をナメるな! WBC準決勝 19日正午プレーボール

 上原は負けない。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝の韓国戦に先発する日本代表・上原浩治投手(30)は17日、王監督らとともに共同会見に出席。日本を苦しめる韓国応援団の大声援を「甲子園はもっとすごい」と軽く受け流し、主砲の李承ヨプ封じにも自信を見せた。王監督も「上原君に託すしかない」と全面的に信頼。韓国・金寅植監督(58)から「上原の方がやりやすい」という“挑発”を受けた日本のエースが「3度目の正直」で韓国を破り、世界一への扉を開く。

 張りつめた空気が、上原の“変化球”で一変した。練習前に設けられた各国メディアへの共同会見。韓国国営放送「KBS」記者が韓国応援団の大声援について質問すると、日本のエースは軽くかわした。「阪神・巨人戦の甲子園は、もっとすごい。甲子園球場が揺れていますから」会見場が笑い声に包まれた。

 WBCでは韓国の応援は米国を上回る。2次リーグの日本・韓国戦ではエンゼル・スタジアムを埋め尽くした在米韓国人が、選手の一挙手一投足に反応し、王ジャパンを苦しめた。

 しかし不安はない。上原の精神力はナショナリズムを上回る。「こっち(米国の球場)は揺れていないので、その分やりやすいのではないでしょうか」甲子園では視界の隅で揺れる黄色いメガホン、激しいブーイング。球場全体が揺れているようにさえ感じられる。阪神戦は33試合で15勝9敗。過酷な甲子園では6勝5敗だが、同カードの防御率2・55が甲子園に限定すると2・50になるのは、上原の自信と勝負強さを証明している。

 グラウンドで入念なストレッチを終え、上原は準備を整えた。「会見の冗談? 実は考えていたんです」1次リーグ開幕の中国戦、2次リーグの米国戦の前日は緊張感を漂わせていたが、この日はリラックスムード。会見で相手国メディアの質問をジョークで返せる余裕が頼もしい。

 一方で「韓国打線は粘り強い。少ないチャンスを生かして得点につなげている」と警戒を怠らない。標的に大会の本塁打王(5本塁打)で巨人のチームメート、李承ヨプの名前を挙げた。弱点は分析済み。抜群の制球力と国内最高のフォークボールで沈黙させる。

 準決勝、決勝の球数制限は95球に増えるが、上原は「負けたら終わり。最初から思い切り飛ばす。3回でもいい。行けるだけ行く。後ろにいい投手がたくさんいますから」とトップギアで発進する覚悟。王監督も「上原君に託すしかない。こういう試合を何度も経験しているからね」と国際大会20戦11勝負けなしの実績に信頼を寄せている。

 公式な会見では慎重なコメントに終始している韓国・金監督が18日付の地元・中央日報紙には「2回も韓国打者が抑えられた渡辺(ロッテ)より、上原(巨人)の方がやりやすいかもしれない」と話した。準決勝の試合後、その発言が間違いだったと後悔しても、もう遅い。日本の悲願達成へ。世界最強を証明する舞台へは、上原が連れて行く。(矢部 裕己)
(スポーツ報知) - 3月19日8時1分更新





⑤イチロー「3敗は許されない」自身の美学“魅せて勝つ”を封印!

 
 【米カリフォルニア州サンディエゴ17日(日本時間18日)】もう負けない!! 日本は18日午後7時(日本時間19日正午)、準決勝で韓国と対戦する。決戦を前に、イチロー外野手(32)=マリナーズ=は「魅せて勝つ」という自身のプライド、美学を捨てて、勝利をもぎ取りにいくことを宣言した。
 〔写真:日の丸を背に気合十分のイチロー。みせてくれ、豪快なリベンジを!!〕

 ギュッと唇をかみしめた。“サンディエゴの奇跡”から一夜明け、イチローの目がギラついていた。

 「気持ちの切り替え? きょうは練習でしたから。試合だったら難しいでしょうね」

 あきらめていた準決勝進出が、まさかの米国敗退で転がりこんだ。前夜は歓喜に浸った。仮に前日練習のこの日が試合当日だったら…。幸い、2次リーグ最終戦(16日)から中2日。気持ちを切り替えるには十分だった。

 サンディエゴのやわらかな日差しのなか、日本は約1時間半の最終調整。イチローはフェンスの外から見学している約20人の日本人ファンのため、得意の背面キャッチを連発。リラックスムードを漂わせた。フリー打撃後も最後までグラウンドに残り、外野フェンスのチェックに時間をかけた。練習後、さらにその目は鋭さを増した。

 「(同じ相手に)3敗は許されない。僕らはプロですから。本当は勝つだけではいけないんですけど、あすは何が何でも勝ちにいく」

 2次リーグ開幕直前、プロは“魅せて勝つ”ことができなければいけない-という自身の美学を口にしていた天才が、そのプライドを捨ててまで、勝利にこだわる。

 実はここペトコ・パークは昨年6月26日のパドレス戦で、昨シーズンでただ1試合、疲労を考慮してという理由からスタメンを外れた場所。「高い年俸をもらっているから」の思い、出場へのこだわりを断たれた因縁の球場が決戦の地だ。

 「楽しみにしています」。日本は先攻。イチローが先陣を切る。屈辱、因縁、悔しさ…。すべてを晴らすときがやってくる。
(サンケイスポーツ) - 3月19日8時2分更新





⑥王JAPAN3度目の正直 決勝進出懸けきょう韓国戦


 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日鷹見正之】日韓対決、3度も負けられない。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は18日(日本時間19日)に当地で準決勝があり、日本は韓国と対戦する。1次、2次リーグではともに1点差で競り負け、韓国のトップ通過を許した。王貞治監督(65)は「勝つという強い気持ちが必要なんだ。絶対に勝つ」と力強く宣言。日の丸をセンターポールに掲げるため、今度こそアジアのライバルを撃破する。 
 「勝利」の2文字しか見えていない。「世界一」に向かうセミファイナル。韓国と3度目の対決だ。ここまで2度も苦杯をなめたが、これ以上、プライドを傷つけられるわけにはいかない。アジアの盟主と自負する王監督が強調したのが“魂の野球”だった。
 「2度とも負けたが、ともにクロスゲーム(接戦)で、どちらが勝ってもおかしくなかった。最高のパフォーマンスを発揮して、必ず勝ちたい。何としても勝つという強い気持ちで頑張りたい」。世界各国の報道陣が集まった公式会見で指揮官は言い切った。
 ナインに対する“間接的”な激励だった。今大会、韓国との2試合はともに1点差。王監督は「レベルの差は縮まっていると思う」と認める。とはいえ、個々の実力では上をいくはずの日本が敗れたのは、勝負どころでの勝利への執念の差だったとの思いが強い。
 2次リーグでの対決では、エンゼル・スタジアム(アナハイム)を埋めた約3万8000人の観衆のうち、韓国応援団が8割以上を占め、日本にとって完全なアウエー状態だった。さらに韓国政府は、今大会に出場した選手の兵役免除を発表。王監督も国を挙げて戦う姿勢に感銘を受けた。だが、アジアの盟主は譲れない。
 日本の主砲、松中(ソフトバンク)も気合満点だ。「(まだ打っていない)本塁打が出ればうれしいけど、勝つことが目標。(韓国の)日本へのライバル心を感じている。でも(野球では)日本が優位にあるというか、ボクたちが強いんだということを示さないといけない」。公式練習では、フリー打撃で快音を連発。決勝に行く意気込みをバットで表した。
 一度は消えかけた世界一の夢。神風に押されて挑戦者になれた。練習後、王監督は宿舎に戻り、20日の決勝でどちらかと対戦するキューバ、ドミニカ共和国のVTRをチェック。韓国戦前に行われる両チームの試合も視察する予定で、決勝への準備も怠りない。
 準決勝では韓国戦で右太ももを痛めた岩村(ヤクルト)をスタメンから外し、今江(ロッテ)を起用する予定。「いろいろな選択肢がある。とにかく勝つために選手をどう動かすのかに専念したい」。魂を込めた采配(さいはい)。指揮官は日本野球のプライドを懸けてグラウンドに立つ。
(西日本スポーツ) - 3月19日11時14分更新





⑦イチロー、初の3番…WBC韓国戦

 野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の準決勝第2試合・日本―韓国は日本時間の19日正午、米カリフォルニア州サンディエゴで始まる。

 これに先立ち、先発オーダーが発表され、イチローが初めて3番に入った。

 日本の先発オーダーは次の通り。

 1番中堅・青木(ヤクルト)

 2番二塁・西岡(ロッテ)

 3番右翼・イチロー(マリナーズ)

 4番指名打者・松中(ソフトバンク)

 5番左翼・多村(横浜)

 6番三塁・今江(ロッテ)

 7番一塁・小笠原(日本ハム)

 8番捕手・里崎(ロッテ)

 9番遊撃・川崎(ソフトバンク)

 先発投手は上原(巨人)。
(読売新聞) - 3月19日12時23分更新





⑧福留が先制弾、上原力投 WBC初代王者へあと1勝


 韓国戦に先発し、力投する上原=ペトコ・パーク(共同)
 
 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日共同】野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は18日、当地のペトコ・パークで準決勝が行われ、日本(2次リーグ1組2位)は韓国(同1組1位)を6-0で破り、決勝進出を決めた。
 決勝は20日に行われ、準決勝でドミニカ共和国(同2組1位)を3-1で下したアマチュア最強のキューバ(同2組2位)と顔を合わせる。
 日本は7回1死二塁で代打の福留(中日)が右越えに先制2ランを放った。さらに里崎(ロッテ)の適時二塁打、代打宮本(ヤクルト)とイチロー(マリナーズ)の適時打で一挙5点を奪った。
 先発の上原(巨人)は切れのいい速球と落ちる変化球で7回3安打8奪三振。継投も決まり、1次、2次リーグと1点差で敗れた韓国に雪辱した。韓国は大会7試合目で初の敗戦。
(共同通信) - 3月19日16時16分更新





⑨上原が完ぺきな投球 日本・王貞治監督の話
2006年3月19日(日) 18時0分 共同通信

 ここまで大変苦しかったし、きょうも6回までしんどかった。上原君が完ぺきな投球をしてくれて、のどから手が出るほどほしかった打のヒーローが出た。(福留の)2ランでたまっていたものが一気に爆発した。本当によく打ってくれた。3度目の正直で日本の野球ができた。最高の1勝。(決勝は)このままの勢いで一気呵成(かせい)にいきたい。(共同)

[ 3月19日 18時0分 更新 ]





⑩王監督 「勝ちたいという気持ちがみなぎっていた」
WBC準決勝、韓国戦後コメント
2006年03月19日

王監督 「あそこはもう福留くんしかない」
――準決勝進出おめでとうございます。決勝戦ではキューバと対戦することになりました。キューバと日本とは非常にスタイルの違う野球をすると思いますが、アジアの野球とラテン系の野球に関して、王監督はどのようにお考えですか

 昔の金属バットを使っていたころは、古かった日本の野球とかなり違っていると思うんですが、今のキューバの野球はかなりわれわれのやっている野球スタイルと似ていると思います。今日のキューバの試合を見ても、試合の進め方というのは、むしろ、アメリカ的というより日本的なのではないかと思っています。ですから、あさっての試合は、お互いに足を使ったりとか、そういう形の攻撃になってくると思います。

――福留選手は19打数2安打だったのですが、あの状況で福留選手を代打に出したのはどういう心境だったのでしょうか

 確かに調子はずっと良くなかったので、今日はスターティングメンバーから外しました。ただ、昨日の練習で、大分調子が良くて、今日の試合前のバッティングでも良かったと思います。メンバーをその前から決めていましたので、チャンスがあればと思っていました。ちょうどピッチャーが代わって、サイドから放るピッチャーになったので、あそこはもう福留くんしかないと思って、打席に送りました。

――次の試合もこのオーダーでいきますか

 とにかく決勝に出るというよりも、2試合とも負けている韓国にどうしても勝ちたいという気持ちが、私だけではなく、チーム全体にみなぎっていました。なかなかチャンスができても、ホームに帰ってくることができませんでしたが、その間、ずっと押し気味に進められたということが、ますますチームに元気をつけた、勢いをつけた、ということが言えると思います。ですから打線の変更は形にはなっていましたけど、選手たちの気持ちがそういう流れをつくったと言えると思います。決勝の試合に関してのオーダーは、現時点では白紙にしております。明日の練習などを見た上で決めたいと思います。

――キューバ戦の先発は誰ですか

 キューバのチームにじっくり考えさせたいので、明日発表します。

――キューバとは過去の対戦ではあまり相性が良くありませんが、どういった戦いをしますか

 過去にどういう形の戦いがあったのかは、私は知らないのですが、今まで過去にキューバと対戦した日本のどのチームよりも、今回のチームは最強のチームだと思っています。そういった意味で決勝も素晴らしい試合ができると思います。勝ち、負けは分かりませんけれども、私たちとしては決勝までこれたという自信を持って、思い切って自分たちの野球をやれば、十分チャンスがあると思っています。



福留 「気持ちで打った」
 両チーム無得点で迎えた7回1死二塁の場面で代打として登場し、見事に先制の2点本塁打を放った福留孝介選手。スタメンから外れた悔しさをバットで晴らした。以下は福留選手のコメント。

 その前の松中さんのヘッドスライディングとかチームの雰囲気がすごく良かったので、何でもいいから振ってやろうと思って、打席に入りました。いいタイミングで打てたからホームランになったと思います。その結果、いい意味でチームを勢いづけられました。韓国投手の球筋と言われても、あの場面では球筋というよりも気持ちだけだったので、球筋に見慣れたということよりも気持ちで打ったという感じです。
 キューバの印象としては、ここ一番の集中力が高い選手がそろっているので、次にどういうプレーが起きるかということを考えながら、細心の注意を払ってやっていかないと、そう簡単に点も取れないだろうし、勝てる相手ではないと思います。



上原 「0点に抑えようという強い気持ち」
 好調な韓国打線に対して、7回3安打無失点と力投を見せ、今大会2勝目をマークした上原浩治選手。国際舞台での無類の勝負強さを発揮した。以下は上原選手のコメント。

 7回の3奪三振? その回にチームが5点取っていましたので、とにかく0点に抑えようという強い気持ちで投げたのが、7回裏のピッチングにつながったと思います。国際大会に強いと言われますけれども、やっぱり、今日のようなグラウンドはやっていてすごい気持ちいいなあ、素晴らしいグラウンドだなあと感じました。そういう意味で、各国のグラウンドでやらせていただきましたけれども、その国々の素晴らしいグラウンドでやっているというのが、国際大会に対して、僕が気持ち良く投げられる要因の一つだと思います。

<了>

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